雨の浅間台SLは、
もともと「スケートリンク」と呼ばれるくらい滑ることで有名。
ただ、この日はそのレベルを完全に超えていました。
路面は完全に水で覆われ、
水しぶきで前が見えないレベル。
いわゆるウェットというより、
もはや別物のコンディションです。
この状況ではパイロン確認も難しく、
ブレーキやターンのコントロールも成立しにくい印象でした。
さらに、
パイロンが勝手に倒れるレベル。
実際に走行していた車の中には、
アンダーカバーが外れて、
プカプカと水面に浮いていた場面もありました。
もはや別競技でしたね。
ちなみにこの日は見学でした。

